卵子ドナー

ボランティアのお願い

  子供に恵まれないご夫婦に、卵子をご提供頂けるドナーボランティアを募集しています。
  日本では6組に1組のご夫婦が不妊で悩まれており、今後その傾向はますます進んでいくと思われます。
  また現在、先の見えない不妊治療を、長期間続けられているご夫婦が大勢いるのも事実です。
  原因の一つには、病気や高齢などによりご自身の卵子では妊娠できない事にあります。
  そこで、卵子提供プログラムという高度不妊治療(体外受精)により、「新しい家族を持つ」という夢を叶えることに、
  ご協力頂けないでしょうか。
  まずは下記までご連絡下さい。
  担当者が電話またはお目にかかり、ドナーボランティアの詳細をご説明致します。
  ボランティアにご協力頂いた方には、協力費として謝礼を差し上げています。
  何卒ご協力をお願い申し上げます。

   NPO法人エンジェルバンク 
   理事長 柏木 君夫


ボランティアの詳細

卵子提供プログラム
卵子提供プログラムとは、病気や高齢のため妊娠をするための卵子を作ることができない又は他の理由で卵子提供を必要としているご夫婦に、ドナーより卵子を提供し体外受精させるプログラムのことです。
この卵子提供プログラムは、体外受精(IVF)と言われる不妊治療の一つで、卵子ドナー(卵子提供者)から卵子を採取し、採卵した卵子をラボで精子と受精させ受精卵を作り、レシピエント(卵子受領者)の子宮内に移植し妊娠を試みる最先端不妊治療です。
安全管理
卵子ドナーには、体外受精プロセスの中で卵子の採取の部分を、ご夫婦の女性に代わり受けて頂きます。採卵に至るまでには、排卵を誘発する為のホルモン剤が投与され、また採卵時には麻酔を使用するなどの医療行為を含みます。個人差はありますが、ホルモン剤の投薬により一時的に気分がすぐれないなどの副作用がでる方もおります。日本国内での事前検診や担当する専門医による施術前検診・問診にて、安全には万全の処置がとられていますのでご安心下さい。
応募条件
以下の条件を満たしている事

1、日本国籍で短期間(2週間ほど)の海外滞在が可能な方
2、20~32歳ぐらいまでの健康な方
3、喫煙されない方
4、性病を含む感染症や遺伝性疾患を持たない方

*書類による事前審査および面談をさせて頂き、ドナーボランティアの登録をして頂きます。
 実際の提供過程までに、数回の健康診断を受診して頂きます。
 医療行為のため、安全を最優先に行います。
 過去に妊娠、出産された方は歓迎致します。
ボランティアの内容
1、ドナーボランティアの面談および登録
2、登録後の待機期間(1~3ヶ月)
3、国内での健康診断および排卵期間の調整
4、排卵期間に合わせ海外へ渡航(現地での滞在は1~3週間)
5、現地のクリニックにて検診、専門医による説明・問診
6、排卵誘発のための薬剤の投与(国内で行う場合もあり)
7、卵子の成長に合わせ採卵
8、体調回復の確認のため専門医による診察
9、帰国

*海外滞在中は、数回の通院以外は自由時間になりますので、観光やお買い物等をお楽しみ下さい。
 なお現地では、スタッフがサポートしますのでご安心下さい。
謝礼
ドナーには謝礼(40万円~)が支払われます。この謝礼は、ボランティアプログラムにご参加頂いた時間や労力への協力費という意味と、依頼されたご夫婦からの感謝の気持ちです。
また上記ボランティアに必要な交通費、宿泊代、海外渡航費、傷害保険等の諸経費は、別途お支払致しますので、個人での負担は全くございません。
ご応募
お問い合わせ先
E-mail: info@angelbk.org

担当 :   ドナーボランティア応募係

*携帯やスマホから問い合わせ頂く場合、上記アドレスの「 受信設定 」を必ずお願い致します。
 受信設定をしていない場合、返信メールが届かないことがありますのでご注意下さい。